独占業務資格、
いくつ知っていますか?

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職業訓練を施す人

こんな仕事も国家資格として認められています

最後に紹介するのは、実はこんな仕事をしている人たちも国家資格、そして独占業務の庇護を受けていたというような職業です。ハローワークなどに訪れたことのある人かと思いますが、その中には特定の仕事をしたくても経験がなくて仕事ができないという人もいたのではないでしょうか。また、今後仕事をしたくても特別な資格がないので、今後の仕事探しが先行きが不安だなという人がいてもおかしくないでしょう。そんな人たちのために、特定の仕事に就くことをサポートしてくれる、またその仕事に付くための資格を取得するまでをサポートしてくれる場所でもある『職業訓練所』で、訪れた人たちに特定の仕事に関しての指導を行なってくれる『職業訓練指導員』という職も今回のケースに該当している仕事となっています。

正直な話、私はそういうところに行ったことがないので何とも言えませんが、サポートしてくれる仕事の種類というのは定番とも言うべき仕事の資格を後押ししてくれます。具体的には電気関係の仕事だったり、介護関係の仕事だったりしていますが、実のところは人材不足といわれている業界に送るための養成所という色合いがあるかもしれません。その他にはパソコン関係の仕事を目指している人のために講座を開講している、なんてこともあります。中には事業を立ち上げている人のために社員を教育する場を設けたいという人のための場を提供している、といったこともあります。今回はそんな職業訓練を行なっている人たちをサポートする、指導員のことについて狙いを定めて話を進めていきましょう。

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具体的な仕事内容について

具体的な仕事内容としては、まぁ平たく言えば講師です。そしてその講師になる条件としては、基本的に働くのに必要な能力を養成するために訓練を施していくということになります。根本的に言えば、人を指導するということでは塾の講師や学校の先生というものと本質的に近いところにあるといえます。但し、訓練を施す際にその訓練内容によっては紹介している訓練指導員免許を必要としているか否かというのが分かれてきます。

まず、免許が必要な訓練内容というのは『普通職業訓練』というものに分類されるものとなっています。これは担当する強化を指導するに値する能力を有しているということを条件にしているため、必ず免許を求められることになります。もちろん例外というものは存在していますが、そもそも指導員というものに志願するということになれば、そう簡単になれるものではありません。確かに免許を取得していなくても指導する人間になれることもありますが、それは基準を超えていることが前提となります。そもそも条件をクリアできているとなれば、別にこのような指導員になるという方法ではなく、もっと違う職を探したほうが良いと個人的には思っています。

ではその普通職業訓練とは違った訓練内容というものが存在しています、それが『高度職業訓練』という、特定の高度職業訓練の専門課程、並びに応用課程などを担当する指導員になりたい場合には、無理に免許を取得する必要もありませんが、それでも免許を取得している人たちと同等以上の能力を有していることが大前提となっています。また能力的なものを含めて更に知識や技能というものも備わっていなければならないので、普通職業訓練指導員を目指すのとこちらの高度職業訓練指導員を目指すのでは、正直な話難問性というものは異なっています。どちらが難しいのかというのは当然ですが、後者となります。

仕事内容としては、本当に根本的に人を教えること、この一言に尽きます。だからこそ国家資格としての地位を確立しておく必要があったのかもしれません。実際に教職員免許を取得するということになっても、そこまでにたどり着く前には試験というものが数々立ちはだかることになりますから、容易ではないでしょう。

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職業訓練指導員の資格を取得するには

こちらの資格を取得するにはどうしたら良いのか、というので何度お話しすることになるかはわかりませんが当然こちらの資格にも一定の受験資格というものが設けられています。具体的な資格としては、以下の通りとなっています。

  • 職業能力開発促進法による職業訓練修了者で、一定の実務経験を有しているもの
  • 高校・短大・大学を卒業後、それぞれ一定の実務経験を持っているもの
  • 厚生労働大臣指定の専修・各種学校終了後一定の実務経験を持つもの

というものになります。どの資格にしても共通して言えることは必ず訓練所が行なっている訓練内容に該当する実務経験を持っているということが前提となっています。これは当然ですね、現場仕事を理解できていない指導員の言葉ほど信頼に値しないものはないですからね。

そのため、中にはその目指したい指導員という立場を欲することになれば、仕事という職業柄必ず資格を取得させなければならなくなります。そう考えると指導員たちからすればきちんと自分が指導した生徒たちが資格を取得することに成功して、その後無事に働きに出ることが成功したということなら言うことはありません。そういう意味ではこの仕事についてやりがいを持っている人も非常に多いのではないでしょうか。

何かを育てるということは非常にやりがいのある仕事であることには間違いないでしょうが、人に自分の考えを教えるというのも難しいことには変わりないでしょう。元々教えることは柄ではないという人には少し難しい仕事でしょう。

こちらの資格ですが、当然ながら国家資格で信頼できる人材だけが取得できる資格となっていますので、特定の条件に該当している人はそもそも受験することは叶いません。東京都が実施しているその条件というものは下記のとおりとなります。

  • 青年被後見人、または被保佐人
  • 禁錮以上の刑に処された事のあるもの
  • 職業訓練指導員免許の取り消しにあってから、2年以上の時間が経過していないもの

と、東京都で例を挙げましたがこのようになっています。やはり民間資格とは違ってその条件というものも厳しいですね。職業訓練指導員としての資格を取得したい場合には、これらの条件全てをクリアしておかないことにはそもそも試験自体を受けることが叶わないというわけであります。